「鴻江理論ってプロ向けじゃないの?」
「草野球レベルでも意味あるの?」
こう思っている方は多いと思います。
結論から言うと、鴻江理論は草野球こそ相性が良い理論です。
理由は、技術論ではなく
**「ケガをしにくく、安定した動きができる体の使い方」**を重視しているからです。
鴻江理論とは簡単に言うと?
鴻江理論は、人の体を大きく
- うで体
- あし体
の2タイプに分け、
自分の体の構造に合った動きをするという考え方です。
無理にフォームを矯正するのではなく、
「本来その人が動きやすい方向」を活かします。
なぜ草野球に向いているのか?
① フォーム改造がいらない
草野球では
- 練習時間が少ない
- 年齢・体力差が大きい
という現実があります。
鴻江理論は
👉 今のフォームを大きく変えず、意識だけで対応できる
ため、忙しい社会人プレーヤーに向いています。
② ケガ予防に直結する
草野球で特に多いのが
- 肩・肘
- 腰
- 太もも
鴻江理論は
- 関節に無理な捻りを作らない
- 自然な連動を重視
するため、長く野球を続けたい人ほど効果を実感しやすいです。
③ 調子の波が小さくなる
草野球では
「今日は全然ダメ…」
という試合が誰にでもあります。
鴻江理論は
✔ 最大値より最低値を上げる
✔ 再現性を高める
考え方なので、成績が安定しやすくなります。
草野球での具体的な活用例
■ バッティング
- うで体
・上半身主導
・コンパクト意識
・飛ばそうとしない - あし体
・下半身主導
・体重移動を早めに
・間を作る
👉 結果としてミート率が上がる
■ ピッチング
- うで体
・腕を気持ちよく振る
・下半身で無理に溜めない - あし体
・早めに体重移動
・腕は「振らされる」感覚
👉 球速よりコントロールが安定
■ 守備
- うで体
・捕ってから素早く送球 - あし体
・早めに動き出す
・正面に入る意識
草野球向け「超シンプル意識」
難しいことは考えなくてOKです。
- うで体
👉「力を抜いて、スパッと動く」 - あし体
👉「早めに動いて、どっしり構える」
これだけでも動きは変わります。
よくある勘違い
- ❌ プロのフォームを真似する
- ❌ 無理に体を矯正する
- ❌ すぐ結果を求める
鴻江理論は
**「楽にできる動き=正解」**という考え方です。
まとめ:鴻江理論は草野球の強い味方
- 鴻江理論は草野球でも十分活用できる
- 特にケガ予防と安定感に効果的
- 自分の体のタイプを理解するだけでOK
「最近、思うように動けない」
「昔よりケガが増えた」
そんな草野球プレーヤーにこそ、
一度試してほしい理論です。
参考:コウノエベルトの存在
鴻江理論に基づき開発された「コウノエベルト」は、
骨盤の左右差を整え、動作を安定させるために使われます。
トップアスリートから一般の人まで幅広く利用されています。
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